墨と団扇と



墨と団扇と
昨年、鎌倉八幡宮の団扇を作る機会があった。うちわという用具に絵を描くことは初めてだ。折れ曲がる扇面と団扇の違いや、構図や季題などいろいろ考えた。手に持って涼しく、見て楽しい団扇とは?

 

4件のコメント

  1. たのしく、涼しげですね。
    荒井康全(あらい やすまさ)と申します。
    先生の2009年の日経の小説の挿絵”上海・・・”が好きで、毎日これのオマージュを描くのが楽しみいでした。 日経の新年版の「赤富士」も好きです。、この模写を自分のHPの表紙にしていたこともあります。 あの頃、喉の病で、入院、療養していたころです。描画が、やさしく時間を埋めてくれ、無我夢中で筆を動かしているうちに、自然と心身の活性化を取り戻してくれたようです。Gooで「朝日記」というのを書いております。ここに「今日の絵」として、絵を掲載しています。 ところが、なんど! 、この絵画村で、先生とご一緒にあることに気づき、驚愕、うれしい限りです。 よろしくご厚誼いただきたく、ご挨拶させていただいた次第です。荒井拝

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