鈴木春信の視線
視線が作る画面
春信の絵の素晴らしさは色々あると思う。柳腰や中性的な顔の色気は、江戸と中国美人が合体したような錯覚を覚える。
春信の視線が作るレーザービームのような直線が、画面構成の元になっていて、背景の組み立ての線と合わせている。
人物と背景が視線を隠れた図形として一体となっている。
春信はモーツアルトだと言った友人がいたが同感だ。

 

 

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